親子イベント Mission:Impossible(ミッション・インポッシブル)

令和元年 2月23日、親子イベントが行われました。

PTA(父親の会)主催の親子イベント。
今回は親子イベント初の企画、「逃走中」のぞみ小学校版です。
天気も快晴に恵まれ多くの皆様にご参加いただきました。

受付

コロナウィルスの影響で今年は例年よりもより慎重に対策を整えて行われました。

天気は快晴。受付の準備も出来て、徐々に子供たちが集まってきて賑やかになってきました。
今回の参加者は子供が125名と保護者62名、親父の会とPTA役員26名、先生8名と多くの方が参加してくれました。

ミッション開始

アスナロー社

まずは(父親の会)アスナロー社 リーダーのオーツーから注意事項などの説明がありました。

説明

「我々アスナロー社は、世界を舞台に活躍する組織であるが・・・
 隊員数が減り、人手が不足している。
 そこで、将来アスナロー社の優秀な隊員になれるような、子供たちや大人たちを探している。
 そこで!君たちの力を試すため、本日に行う「テスト」に参加するため集まってもらったわけだ。
 君たちには、準備された様々なミッションをクリアしながら、ハンターにつかまることなく
 ミッションをクリアしてほしい!」

ミッション1 開始

~フリスビーを作成せよ~

さぁ、ミッション開始。
作り方を見ながら、みんなでフリスビーを作成中。上手に作れたら、ミッション1のクリアに向けて練習だ。
ライフポイントは5つ、みんな、もらったかな。このミッションをクリアしてライフポイントを増やそう。
ハンターもステージに並んできました。

~飛ばせ!フリスビー!ハンターの放出を遅らせろ~

「みんなの腕前を見せてくれ。跳び箱の的に入るとハンターの放出が遅くなってその分逃げ隠れする時間が多くなるぞ。」

よいよハンターも並んで最初のミッションです。両端にいるハンターほど足が速いから気を付けてね。的に入ればライフが増えるけど、なかなか難しいね。

~ハンターの放出~

「さぁ、ハンター 起動!!」
ハンターの放出時間を少し遅らせることが出来たけど、いよいよハンター放出。みんな優秀な隊員目指して頑張って。

ミッション2 開始

~迷子をさがせ~

「エリア内の大人の人が記憶をなくして迷子になっている。大人の人にあいさつをして、迷子になっていないか聞いてみてくれ。」
迷子になっている大人を全員見つけることが出来るかな。

~ミッション失敗~

「よく頑張ってくれたが・・・、迷子になっている大人はまだいたようだ。」
ミッションが失敗してハンターは全部で12人になった。にげて~。

ミッション3 開始

~石板をさがせ~

「エリア内に散らばった、『石板のかけら』を見つけて完成させよ。出来上がった石板には真実の文字が書かれている・・・」
今度は石板ミッションだ、運動場のほうが多く散らばっているらしい、みんな見つけられるかな。『せきばんのかけら』を見つけて低学年下駄箱前の石板を完成させよう。

~ミッション成功~

ミッション成功!!!みんな頑張ったね。
でも、真実の文字が書かれているって・・・・

ミッション4 開始

~石板解読完了~

「石板の文字が解読できたので発表する。
『これより 黄色い古(いにしえ)の子供たちと 先んじて生きるものが 悪しき心に呪われるだろう』
 大変だ、大人たちがハンターになってしまう!!!」

~ハンター大量放出~

父親の会も先生たちもハンターになってしまった。なんと、校長先生までも・・・。
ハンターになった大人たちの解除方法は、「おやじ」のお札と「先生」のお札を見つけて貼ると元の大人に戻るって。みんなで協力して解除して、楽しい父親の会の人達、やさしい先生達に戻して。

ミッション 終了

~ ハンター 停止 ~

「みんな、よくやってくれた!すべてのミッションは終了した。ハンターもすべて活動を停止した。」ようやく、ハンターミッション終了。
みんなドキドキしてたけど、笑顔がとても最高でした。

~優秀隊員~

「みんなで力を合わせてミッションクリアする姿は、さすが『のぞみっ子』!これからもお互い協力しあい、自分の夢に向かって頑張ってほしい」
最後のオーツーリーダーの言葉を胸にみんなこれからも頑張ってね。
ライフポイントが多く残っていた隊員には、ごほうびが配られました。
捕まらず、ミッションも成功してライフが増えている子供たちもいました。スゴイ!!

最後に

主催の親父の会の方々より豚汁が配られました。
朝からご協力いただきました、ボランティアの方々、PTAの方々、そして父親の会の方々ありがとうございました。
子供たちはもちろん、保護者の方々や先生方も笑顔で最後まで大きなケガもなく行うことが出来ました。

オーツーリーダーの願い忘れないでね。
「これからもお互い協力しあい、自分の夢に向かって頑張ってほしい」

コロナウィルスの影響で悲しいニュースが多い中、子供たちに笑顔があふれたことを嬉しく思います。
学年最後の良い思い出になったかな。