5年生水泳記録会・水難救助講習会
7月8日月曜日、午前に5年生水泳記録会、午後に水難救助講習会が行われました。
5年生水泳記録会
梅雨の貴重な中休み、曇り空の下、5年生の水泳記録会が行われました。

元気に大きな声で準備体操をしっかりします!!![]()
開会式では、記録会に対する目標やプールでの注意事項「ふ・じ・さん」を子ども達が再確認していました。
記録会を始める前に、ウォーミングアップのため軽く泳ぎ、ドキドキ緊張しながら子ども達はスタート位置に待機。
一人ずつ名前が呼ばれ、緊張しながらも元気よく返事をし、多くの保護者の方々、出番を待つ子ども達の応援のもと、25mクロール、25m平泳ぎ、50mクロール、50m平泳ぎの順、一生懸命に泳ぎました。
無事に記録会が終了、閉会式となりました。
各クラスの代表が感想や反省を述べ、校長先生から子ども達に激励のお言葉をいただきました。
最後まで諦めずに頑張って泳いでいる子ども達の姿を見て、保護者の方々は成長を感じられたと思います。
5年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
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水難救助講習会
全学年の保護者を対象に水難救助講習会が行われました。

最初に、校長先生より挨拶があり、三井消防署の方による講習が始まりました。
心肺蘇生法やAEDの大切さをお話ししていただいて、胸骨圧迫及び人工呼吸による心肺蘇生法を実際にしていただきました。
心肺蘇生法
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①反応(意識)を確認する 耳元で呼びかけながら、肩を軽くたたき反応を見る |
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②助けを呼ぶ 周りに人がいた場合は、具体的に何をしてくださいと依頼 |
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③呼吸の確認 呼吸の様子を10秒間見る |
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④胸骨圧迫 肘をしっかり伸ばして圧迫 30回連続(1分間に100~120回のテンポ) |
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⑤人工呼吸 気道確保をし人工呼吸 |
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⑥心肺蘇生の継続 救急隊に引き継ぐまで、胸骨圧迫と人工呼吸を続ける |
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そして、グループに分かれて実技練習をしました。
胸骨圧迫では力の入れ具合が大人と子供では違うということ、人工呼吸では空気が漏れないようにするということが難しいということ等色々なことを学ぶことができました。
AED(自動体外式除細動器)の使用方法も教えていただきました。
本校では保健室前の廊下に設置
今回、多くの保護者が実技をとおして、三井消防署の方々に質疑応答ができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
三井消防署の職員の皆さま、本当にありがとうございました。
そして、参加していただいた保護者の皆さま、お疲れさまでした。



































