みんなで作って飛ばそう!紙飛行機(父親の会主催)

2月24日(日)

親父の会主催による親子イベントが開催されました。

今年は『みんなで作って飛ばそう!紙飛行機』ということで、親子で協力しながら工作をして、モノ作りの楽しさを味わえるイベントとなりました。

「紙飛行機」といっても、イメージしていたような折って作る紙飛行機ではなく、この1枚の紙から、

こういう立体的な飛行機を作っていきます。

競技内容などの説明の後、各チームに分かれてさっそく制作開始!
今回作る紙飛行機は、切ったり貼ったりして作る紙飛行機で、この切り方や折り曲げ方によって、飛び方も大きく変わってくるそうです。

 

その説明をうけてか、紙を切るのもゆっくりと丁寧に、紙を折り曲げる時も、真っすぐに折れるように定規を使ったり、カッターで薄く線を入れたりと、色々と工夫をしながら作っている様子が見られました。

 

のりで貼り付けたあとは、洗濯ばさみで挟んで、しっかりと乾くまで待ちます。

出来上がった人から試験飛行開始。
各競技に向けての微調整をしていきます。

 

 

制作・試験飛行・微調整が終わったところで、いよいよ競技開始!
今回は、距離部門、コントロール部門、滞空時間部門の3つの競技を、チーム戦・個人戦で戦っていきます。

コントロール部門

コントロール部門は、体育館のステージの上から、床に引かれた9マスのライン+跳び箱を狙って紙飛行機を飛ばし、落ちた場所の得点で競う競技です。

 

広いマスを狙って確実に点を取るのか、跳び箱を狙って一発逆転を狙うのか、チームごとに作戦も色々です。
参加していただいた先生方のチームは全員で跳び箱を狙うも。。。

 

 

距離部門

距離部門は、体育館のステージの上から飛ばして、どれだけ遠くに飛ばせるかの競技です。
ステージから体育館の端まで1メートルごとにラインが引いてあり、最長25メートルまでラインが引いてありましたが、

今回の最長記録は、なんと32メートル!体育館の中を飛び出し、横の廊下まで飛んでいきました。

想像以上に遠くへ飛んだので、写真を撮りに行ったころには計測も終わっていました・・・。

 

滞空時間部門

滞空時間部門は、どれだけ長い時間を飛んでいられるかの競技です。この競技では場所を移動して、あすなろの木の前から飛ばします。

この競技の最高記録は15秒。
時間だけ聞くと短いように感じますが、飛んでいる紙飛行機を見ていたときは、ずっと長いあいだ飛んでるように感じました。

 

表彰式

表彰式では、各部門ごとの1位のグループと、個人総合の3位入賞者に賞品が贈られました。

  

 

イベント終了後は、豚汁がふるまわれました。朝早くから準備して頂いたオヤジ(?)シェフのみなさま、ありがとうございました。
天気も良く、外で食べる豚汁はより一層おいしく感じたと思います。

  

おなじ型紙から作った紙飛行機でも、矢のように早く飛ぶものや、フワフワと長く飛ぶものなど、色々な性格の紙飛行機が出来上がっていました。

大人も子供も夢中になって(競技そっちのけで!?)紙飛行機を飛ばしている姿も見られ、とても楽しい親子イベントとなりました。

親父の会の皆さん、毎年楽しいイベントをありがとうございます。